融資後提出!?消費者金融雇用年数は審査か?

世界各国の大学で研究をしている友達が
今度日本に、しかも私の私の住んでる近くに帰ってきます。
…と言っても半年したらまたオーストラリアに…
彼女も私と同い年でそろそろ日本に落ち着きたいと言ってるんだけど
なかなか落ち着ける大学や一般企業がないらしいのです。
(研究内容がマイナー過ぎてという話(;^ω^A)
スイス・ドイツ・ニュージーランド・オーストラリア…
他学会などで世界中を飛び回る彼女は
私から見たら超国際的で超カッコイイ、キャリア・ライフと思うけれども
実際はお給料はそんなにいい訳ではなく、年金も国民年金。
ボーナスがあるわけでもないし貯金も全然…と嘆く彼女。
更に職や住居が転々としてるので銀行からお金も借りられない…
彼女の様な仕事は“奉仕の心”というかちょっとCRAZYじゃないと出来ないと思います。

消費者金融雇用年数は審査の際にとても重要視されるそうです。
公務員共済や大手企業の会社員が入る組合保険に加入している人でも
消費者金融雇用年数6ヶ月以内だとまず通らないと思った方がいいそうです。
さて、では審査の際、どのようにして勤続年数を確かめるのでしょう?
消費者金融雇用年数は健康保険証の“資格取得年月日”で確認出来ます。
保険証ひとつで色んな情報を得られるんですね。
しかしここ最近は“スピード審査・即日融資”という利便性を追求(?)したサービスで
契約書や身分証明書のコピーなどはお金を振り込まれた後に
FAXや郵送で送るという消費者金融が多いそうです。
“ウソついてもとにかくお金は借りられるじゃんっ”という感じですが、
後々取引に影響が出ないようにウソは辞めておくべきですね(- -;*)

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