最近過払い請求相談など弁護士事務所や司法書士事務所のCMよく観ますよね。
この間都道府県の広報誌のCM欄にも見付けて
“なんだかな~~”って思っちゃいました。
でもこの過払い請求相談、借金の第二被害として
最近問題になってるそうですよ!
還ってきた過払い金よりも高い手数料を請求される
というケースで問題になっているようです。
困って助けを求めた所にまた騙される……
悲しい世の中ですよね…(´^`)
さて6月から改正借金業法が施行されますよね。
これによって消費者金融の審査も大きく変わるのでしょうか…
消費者金融借り入れ件数は審査の際に重視する点らしいのですが
なぜ借り入れの総額ではなく“件数”なのでしょう?
それは消費者金融の限度額はほぼ同じような額なので
消費者金融借り入れ件数がわかればだいたい総額も想定出来るらしいのです。
例外的に1社で200万円借りれたという事は
高額融資を受けられるだけの信用があるって事で
消費者金融借り入れ件数を重視するのだそう。
でも借入額も6月からは年収の1/3までとなるので
消費者金融の審査基準もクレジットカードなどと同様
借り入れ総額となるのでしょうか…!?
消費者を守るための法律改正だと思うんですが
問題も多々あるようで、6月から混乱が予想されるそうです。
住宅ローンや教育ローンも含めて金融の事、法律の事
今から知っておく事が大切かもしれませんね。