4月から協会けんぽの保険料がUP
国民年金もUP
不景気でお給料は据置orボーナス減なのに
一番苦しい思いをしている人達の負担が増えるのって
ちょっと納得いかない感じです(≧ヘ≦)
さて、健康保険にはいくつか種類があって
お金の借入時の審査の際にも影響するのだそうです。
ではこの消費者金融保険問題で何を判断しているのでしょう?
実は健康保険ひとつで色々な情報がわかるのだそうです。
公務員かどの規模の会社に務めているか、自営業・フリーターか
これによって収入の安定度や離職率の指標となるそう。
健康保険には勤務先や入社年月日、家族構成までわかるので
消費者金融保険問題で審査を決めるのも納得。
6月から法律が変わり借入の規制がかなり厳しくなるそうで
主婦や学生など、旦那や親に収入がそれなりにあった人達でも
“無職”扱いとなり無担保での借入が出来なくなる可能性もあるそうです。
すでに取引を辞めている所もあるそうですよ。
消費者金融保険問題は借入件数を同じ位重要な審査基準の様ですが
これからは借りる本人の収入がかなり重要になりそうです。
新しい『改正借金業法』はグレーゾーン金利の廃止、上限金利を下げる
と借りて返済する時に借りてにうれしい法律となりそうだけど
融資額の制限が厳しくなったりとマイナス面も。
しばらくは混乱があるかもしれませんし
知らないといざという時困る事も!?
今から色んな事にアンテナ巡らせておきたいですね。